パリ・ファッションウィークが始まったみたいですね。
パリコレがどうだこうだと話していたのも、気付けばコロナ前。もう5年近く前になるんでしょうか。
また以前のようにコレクションへ行けるようになるといいなと思います。
そんな中、入荷を楽しみにしているKULTUR5の話。
本当であれば6月中には届く予定だったのですが、デザイナーの事情もあり少し遅れています。
オーダーも支払いも完了しているので、あとは発送を待つばかり。
アクセサリーブランドということもあり、店頭ではそれに合わせて新しい什器も準備しています。
せっかくならしっかりとした状態で皆さまにご紹介したかったのですが、こればかりはどうにもなりません。
海外ブランドはこういう部分も含めて魅力であり、難しさでもありますね。

アイテム自体はとても良くて、ワイヤーをモチーフにしたブレスレットを中心に展開予定です。
ありそうでなかったデザインで、素材にはリサイクルシルバーを使用。
個人的にも入荷を楽しみにしているブランドのひとつです。
そして題名にもあるMM6 Maison Margielaについて。
契約書も無事に届き、順調に進めば7月頃から展開をスタートできそうです。
こちらも当初は5月納品予定でしたが、なかなか予定通りにはいきませんね。
まずはTシャツ、トラウザーズ、ウォレットの3型からスタートします。

¥55,000(intax)

¥124,300 (in tax)

¥30,800 (in tax)
とはいえ、こちらはまだまだ個人事業主の小さな店。
相手は世界的なブランドですので、契約書のやり取りもなかなか本格的です。
久しぶりに実印を出して、印鑑証明を取得して、書類を郵送して。
こういった契約ごとは毎回少し緊張しますし、独特のストレスがありますね。
まずは商品が無事に届くことを願うばかりです。
また入荷しましたら改めてご案内いたします。
取り急ぎ、「そろそろMM6が始まるかもしれません」というお知らせでした。
