思いついたことをつらつらと書いていきます。
最近は海外の方のご来店が増えてきた。香港、台湾、韓国など近隣はもちろんオーストラリアやアメリカ、たまにシンガポールなどなど。
円安の影響か、昔ほど悩まれることもない気がする。全体的な値段か日本製のブランドの信頼?かどちらだろう。(まー信頼なわけない,値段だ)海外の人がターゲットに入ってくるとなるとサイズの問題が出る。
アジアの人はある程度サイズが一緒なんで対応できるけど、できないくらいマッチョな人も多い。今、ワンチャン流行りかけているY2Kの雰囲気、タイトフィットになると多分無理だろうなって感じ。ふと思うのは、K-popなんかの影響でY2Kのブランドが人気でそうな雰囲気だけど人気になりきらない理由はここにありそう。ワンチャンくらいだし、ここの層は夜とSNS界隈なんで色々。。
まぁ一部を除きお金を使える層はどのみち全体的にデカいのは間違いない。
ビックサイズが流行ってXLはベージックのサイズに変わったけど、20年前、XL以上のサイズなんてもんはBーBOY、サカゼンオンリーのサイズ感。日本人が洋服を買うからヨーロッパの42.44ってサイズができたとまでと当時は言われてたよーな。そうなってくるとサイズをたくさん用意しなきゃいけないゾーンの洋服の方がロスが出やすく利益が落ちやすい。
すこし余白のあるサイズ感をもつ?auralee/comoliの安定感があるように見えるのはそのせいかな?人気も凄まじいだろうけど。海外展開もしてるしね。ただ、その辺のブランド系はZOZOや楽天のネット上で廉価版の大量発生で探せるの?て状態。ブランドがブランドたる理由。値段の分、縫製、素材が良ければシルエットが変わり、着用するほどに愛着が湧きます。高いだけ大切にしようと思うこともあるかもだけど、実際1ヶ月くらい着用すると確実に差が出ます。特に生産国やブランドでの差はまだまだ結構ある気する。特にビックサイズの方は高い服を着よう。痩せなくてもそれっぽく見えるような作り方をしてます。(ウィメンズはわからない)
最近スーベニアっぽいTシャツを通販で買った。ボディはgildanとかなんかアリモン。
よかったら紹介しよー、街着としてきるかな〜だけど届いて着て、寝巻き決定。勧めれるわけないし、スーベニアやサブカルっぽいアイテムは所詮そんなもん。形も素材もファッションカテゴリーではないことを思い出しました。だからTシャツ、アリモンボディーにプリントして一万円はファングッズです。五千円でもいらない。グラフィックがアーティストもんならまだ成立かな。
となるとvintage T。昨日見ていてbootlegのvintage T、officialですらない。officialは今だ現行としてリリースされているんでしょうけど、ブートのvintage,それはもはや?とか思いながら何十万の価値をつけるのすげーなと。単純にマーケティング。石ころ売るみたいな話な気がする。五万のマルジェラよりvintageは、、、まじよくわからん。素材が良いみたいな話はあるけど、綿花や毛の多少の良し悪しはあれど、現在、素材加工の技術がとまっているとでも?錬金術のようなリセールバリューという掛け声はいつまで続くのか。やはり投機に近い。ハイブランドと言われるもの(エルメス以外)その辺の線引きは一応あるような感覚
中洲で飲み遊ぶのと天神で飲み遊ぶのではわけが違う。そう考えると街の境界線が曖昧になっているのかも。まーそうか、歌舞伎町の界隈、新大久保の立ちんぼ、コリドー街なんてインターネット、SNS以外で見ることないし、普通に暮らしていたら知ることはない。
カウンターカルチャーまで行くかと思ったけど繋がらないすね。
とりあえず諸々アウトプット。
チャッピー使ってないんで読みにくい、誤字脱字、見解の相違などあるでしょうがご容赦ください。
